楽天銀行カードローン利用体験者の声

カードローンの審査の甘い所を探していた方が楽天銀行カードローンを利用した体験談をご紹介します。

何故お金が必要になって、楽天銀行カードローンを利用したか?など参考になるかと思います。

44歳の会社員が楽天銀行カードローンを契約した利用体験談

楽天銀行カードローンを契約した利用体験談

私は楽天銀行カードローンを契約しました。カードローンが必要になったのは、子供が私立中学に入学し、期初にまとまったお金が必要になったからです。

定期預金、年金保険の解約などを合算すればもちろん、支払えたのですが手続きが面倒なのとせっかく積み立ててきたもの解約するなら金利を支払ってでもカードローンを利用したほうがいいだろうということで100万円を割り切って借りることにしました。

さて、実際に私が契約したのは楽天銀行カードローンです。もともと、楽天銀行に口座があったので、楽天IDも持っています。

インターネットで申し込みを行い、1週間以内に審査、そして職場に所属確認の電話があるだけで簡単に楽天銀行カードローンのカードが発行されて、自宅に送られてきます。

ちなみに私の場合は100万円と上限を決めていたので収入証明書も必要ありませんでした。もともと、楽天銀行は店舗もなく、コンビニのATMで返済可能です。

もちろん、年会費・加入日もいらないので金利分だけ支払えば終了でした。今後も上限金額を決めてうまく活用したいと思います。

44歳の会社員が楽天銀行カードローンを契約した利用体験談

妻が利用しているクレジットカード2枚が何れも所謂「リボ払い専用化」してあることで、ついついお財布代わりの様に使い込んでいってしまった結果、毎月の支払い金額が大きくなり、かなり家計を圧迫する形になっていました。

リボ払いは毎月の支払いが少額から始まるので、心が緩んでしまいがちですが、利息に相当する「リボ手数料」は年15%にもなり、払っても払っても元金がなかなか減らないのです。下手をすると、元金に充当する金額よりも手数料の部分の方が大きくなってしまいます。

これは「続けていくのは得策ではない」と、最近は金利も低く、限度額も大きく設定されることが多いと言われるカードローンを利用して、リボ払いのクレジットカードの残高をまとめてしまおうと考えました。

申し込んだカードローンは、「楽天銀行スーパーローン」。元々私自身がネットショッピング用に楽天カードを利用していたこともあり、安心と言うか親近感を覚えるカードローンでした。

申し込みは、インターネットの専用申し込みフォームへ、所謂「属性」と言われる様な必要事項を入力するだけでした。

当時、銀行のカードローンは「総量規制」の対象外であることをあまり理解していなかったことから、希望限度額は年収の1/3ほどにして申し込みましたが、審査完了の連絡を頂いた際に、担当者から「金利7.1%、限度額300万円でご提案可能ですが、如何しますか?」と言われ、そのまま300万円で契約した形です。

限度額も300万円で契約出来たこともあり、余裕を持って妻の利用していたリボ専用化していたクレジットカードの残高を全てまとめることが出来ました。毎月の返済額もそれまでの半額ほどになりましたので幾分家計も助かりましたし、何より元金の減りが早いのが何よりです。

実際完済するまでにはまだまだ年月が掛かりますが、「返済」を実感出来るのは気持ち的にも良いものです。あとは、妻のクレジットカードの利用を注意し続けるのが大事になります。